ビジネスマナーの基本「忘年会ではっとしないための席次」

business_top01はじめまして。サワダでございます。

今年もあとわずかとなりました。この時期、クリスマスにお正月、忘年会と楽しいイベントが盛りだくさんですね。

ところでお仕事関係の忘年会の際、どこに着席したらよいのか戸惑ったことはございませんか。

こちらが招待される側である場合は、案内された席に着席すれば良いから楽なのですが、お客様をご案内するときは、上座と下座をしっかり理解していないと相手に不快な思いをさせてしまい、せっかくの楽しい会を台無しにしてしまうこともあるかもしれません。

一般的には「出入り口から一番遠い席が上座」といわれていますが、お店によってテーブルの位置などバラバラですし、わかりにくいですよね。というわけで忘年会で使いそうなお店を例に上座と下座をまとめてみました。

着席の心得

「自由席でも椅子取りゲームでもない、上座と下座を会得すべし!」


●その1 テーブル編

レストラン等のテーブル席では、上座は出入り口からいちばん遠い席、2番目は上座から見て左側、3番目が上座から見て右側となります。下座は出入り口に最も近い席になります。 kamizashimoza_re

●その2 飯店編

こちらもテーブル席と同様に、出入り口からいちばん遠い席が上座。2番目は上座から見て左側、3番目が上座から見て右側です。
下座は上座の反対側、出入り口にいちばん近い席となります。
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●その3 お座敷編

和室では床の間の前が上座、上座から遠くなるほど下座となります。

床の間がない部屋の場合は、出入り口からいちばん遠い席が上座ですね。

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またどんな状況でも大きな窓のあり夜景が綺麗なレストランやピアノ演奏等のある状況では、それらが一番よく見える席が上座となります。


色々細かいルールもあるようですが、忘年会は日頃お世話になっている方々をもてなし、美味しいものを食べながら楽しく交流するのが一番の目的ですよね。

というわけで、あまりルールにとらわれずに臨機応変に対応するのがベストかな〜と個人的には思っております。

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